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奥様、子育て中の主婦、必見の映画『ジョイ』 [映画レビュー]

予告を見てから、スターウォーズよりも見たかった映画。

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『JOY 』

出演:
ジェニファー・ローレンス (ジョイ・マンガーノ役)
ブラッドリー・クーパー (ネイル・ウォーカー役)
ロバート・デニーロ(ルディー・マンガーノ役)

監督:
ディヴィッド・O・ラッセル


アメリカ公開日:2015. 12. 25
日本公開日:2016. 春
PG13

お勧め度 ★★★★★ (5 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:0%


ローレンスを、『世界でひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞に導いた、ディヴィッド・O・ラッセル監督の新作映画[ひらめき]
そして、その時と同じ共演者、ブラッドリー・クーパーも出演とあって、こちらでは、かなり期待のクリスマス映画です!!!



あらすじ
……………………………………………………………………………………………………………………
アメリカの実在する女性実業家、ジョイ・マンガーノの人生を映画化したヒューマンドラマ。
ジョイ・マンガーノは、4世代が同居する一家のシングルマザー。家族の為に3つの仕事をこなしていた。
彼女 が34歳の時、ミラクルモップという、自分の手で絞らなくてもいいモップを発明、販売する。色々な困難を乗り越え、アメリカで人気のテレビショッピング専門チャンネルQVCネットワークでスターとなる。

……………………………………………………………………………………………………………………

感想

12月24日のNYタイムスのレビューでも、『かなり良くできた映画だ。』って高評価だったけど。。。。

ヨカッタァ〜〜[揺れるハート]

やっぱり、女性が主人公のサクセスストーリーはいいですねー。
モチベンションが上がる〜〜。しかも、私も主人公と同じ30代の女性なので。

それにしても、ジェニファー・ローレンス、まだ25歳なんて信じられなーーい。
『アメリカン・ハッスル』の時も思ったけど、30−40代のおばさん役を違和感なく演じられるって、すごい女優さんだなぁー。


その他の共演者も良かったー[手(チョキ)]ロバート・デニーロも『マイ・インターン』の時よりははまり役だったし、昨年亡くなってしまった、ジョーン・リバース役を、ジョーン・リバースの娘、メリッサ・リバースが、演じていた所とか、そんなにシーンはなかったけど、楽しめました。
それから、こちらで2年くらい話題で、私も大大大ファンの、ネットフリックスのドラマ『Orange is the New Black 』に出演している、女優さんもDascha Polancoが出ていた所も、私にはツボでした[グッド(上向き矢印)]

普通のチックフリックのように、恋に、仕事に、大成功[るんるん]、みたいな映画ではないけれど、パワフルな強い女性が主人公の映画でオススメの映画でーす[黒ハート]


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イケメン☆スパイ映画『コードネーム U.N.C.L.E.』 [映画レビュー]

1960年代の人気スパイ・ドラマのリメイク



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(Photo : Warner Bros./"The Man From U.N.C.L.E.")


『The Man From U.N.C.L.E.』

出演:
ヘンリー・カヴィル(ナポレオン・ソロ役)
アーミー・ハマー(イリヤ・クリヤキン役)
アリシア・ヴィキャンデル(ギャビー役)
エリザベス・デビッキー(ビクトリア役)
ヒュー・グラント(ウェイバリー役)

監督:
ガイ・リッチー


アメリカ公開日:8.14. 2015
日本公開日:11.14. 2015


お勧め度 ★★★★☆ (4 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:0%


予告を観てから、ずっと楽しみにしていた映画[手(チョキ)]
映画『シャーロック・ホームズ』のガイ・リッチー監督作品とあって期待大!!

もちろん、こちらのおじさま達が子供の時に観ていたスパイ・ドラマ「0011ナポレオン・ソロ」のリメイク映画ともあって、年齢層高めな方も映画観で見受けられました。

でも、いい天気の週末って事で、映画館は空き空きでしたが…[あせあせ(飛び散る汗)]



あらすじ
……………………………………………………………………………………………………………………………
舞台は1960年代前半。時は東西冷戦のまっただ中。アメリカとソ連は敵同士であり、互いに調敏腕エージェントを抱えていた。奇麗な女に目がない、米中央情報局(CIA)のナポレオン・ソロはと、まじめで几帳面な、ソ連国家保安委員会(KGB)イリヤ・クリヤキンは 、ある任務の為、敵同士でありながらタッグを組まなくてはいけなくなる。
その任務とは、世界の平和を揺るがす、謎の国際犯罪組織の滅亡である。
その組織は、核兵器と技術の拡散によって、世界の勢力バランスを破壊しようともくろんでいた。
その犯罪組織に潜入する為の唯一の手がかりが、失踪したドイツ科学者の娘、ギャビーであった。ソロとイリヤは世界の大惨事が起きる前に、ギャビーの父を探し出さなくてはいけないが…。

……………………………………………………………………………………………………………………………


感想


とにかく、いけメーーーーーン[黒ハート][黒ハート][黒ハート]
二人ともかっこよすぎ。 かなり目の保養になります。

アーミー・ハマーのロシアン・アクセント(ロシア語なまりの英語)がまた、たまらん[揺れるハート]
彼、アメリカ生まれ、アメリカ育ちのはずだから、この映画の役の為に練習したんだろうなぁ〜。

アリシア・ヴィキャンデルって女優さんも、この映画で初めて観たけど、本当にべっぴんさんでした。

60年代の衣装とか、車とか音楽とか、凄くおしゃれでよかったし、
ミッションインポッシブルのような、最新スパイグッズではなくって、
昔の古典的なスパイグッツをイケメンが使う感じが、お茶目で可愛かったです。


ヒュー・グラントも相変わらずイケメンだったけど、年取ったなぁ〜[たらーっ(汗)]

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働く女子必見『プラダを着た悪魔』 [映画レビュー]

多分30回くらいは見てる…。


『The Devil Wears Prada』
出演:
メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー役)
アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス役)
エミリー・ブラント(エミリー・チャールトン役)
スタンリー・トゥッチ(ナイジェル役)
エイドリアン・グレニアー(ネイト役)

監督:
デヴィッド・フランケル

原作
ローレン・ワイズバーガー


アメリカ公開日:6. 30. 2006
日本公開日:11. 18. 2006

お勧め度 ★★★★☆ (4.5 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:15%



DVDも持っているし、何回も観ているけど、テレビをつけたら放送していたので、久しぶりに鑑賞。

これこそ、まさにチックフリック[リボン][カバン]
チックリット(chick literature: 若い女性の文学)って言う人もいるけど…。


旦那も過去に観た事あったみたいだけど、やはり舞台がニューヨークで知っている所がいっぱい出てくるので、見入っていました。

私が台詞をいっぱい覚えていたので、びっくりしてました(笑)




あらすじ
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主人公のアンドレア(アン・ハサウェイ)は、大学卒業後、ジャーナリストを目指してニューヨークにやって来た。お洒落とは無縁の彼女が面接に向かったのは、世界的にも有名な一流ファッション誌、「ランウェイ」の編集部。アンドレアはそこのカリスマ編集長、ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)に意欲と意外性を買われ、ジュニア・アシスタントとして働く事になる。
しかし、それはアンドレアにとって、悪魔の日々の始まりであった。ミランダは、無理難題を言いつける、横暴編集長として有名。早朝からアンドレアの携帯は鳴り続け、ミランダに四六時中こき使われる。過去に何人もがこの仕事を辞めている中、とても影響力のあるミランダの元で働くことは、ジャーナリスト志望のアンドレアにとっては大きなプラスであると、必死に頑張るのだが…。
……………………………………………………………………………………………………………………………


感想

久しぶりに観たけど、やはり上がりますね[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
女の子が頑張って成長していく映画は。

しかも、舞台はニューヨークだし。

プラダはもちろん、シャネルミュウミュウ等のハイブランドのファッションが続々と登場するし。

ちなみに、映画に出てきた衣装の総額は、100万ドル(一億円)ほどしたそうです。

そして、この映画のスタイリストは、あのSex and The Cityのスタイリングも手がけたパトリシア・フィールドなので、主役以外の人のファッションをチェックするのも楽しいです。


原作者のローレン・ワイズバーガーは、昔、ヴォーグ誌でアシスタントをしていた経験があるので、鬼編集長のモデルは、ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンターって言われています。

本人は否定しているみたいですが…。
そして、アナ・ウィンターの方がもっと悪魔[爆弾]らしいですよ〜。

熱々のスターバックスコーヒーを用意しておかなくてはいけない件、とか本当みたいだし…。

そんな訳で、「明日も仕事頑張ろう」って気になれる映画です[るんるん]



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世界的人気小説の映画化『ギヴァー 記憶を注ぐ者』 [映画レビュー]

ロイス・ローリーのあのSF児童文学が、ついに映画になった!!!!!!


『The Giver 』
出演:
ジェフ・ブリッジス (記憶を注ぐ者役)
メリル・ストリープ (主席長老役)
ブレントン・スウェイツ(ジョナス役)
ケイティ・ホームズ(母役)
テイラー・スウィフト(ローズマリー役)
アレキサンダー・スカルスガルド(父役)
エマ・トレンブレイ(リリー役)

監督:
フィリップ・ノイス

原作
ロイス・ローリー

アメリカ公開日:8. 15. 2014
日本公開日:9. 5. 2015

お勧め度 ★★★★☆ (4 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:1%



『The Giver』は、私が大学時代、ESL(英語が母国語じゃ無い人の為の英語のクラス)の授業で課題になっていた為、読んだのですが、
この作品は本当に面白かったので、一気に読む事ができたのを今でも覚えています 。

原作は530万部を超えるベストセラーで、こちらでは幅広い年齢層の読者に指示されています。
特に、12歳〜30歳くらいのアメリカ育ちの子に、
『The Giver』知ってる?って聞くと、だいだいの人が「もちろん」って答える作品。

小学校高学年か、中学生の時に授業でやるみたい。



あらすじ
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ジョナスの住む「コミュニティ」と呼ばれる社会では、争いごともなく、すべてが平等で平和に暮らしていた。人々は過去の記憶を持たず、喜怒哀楽の感情も抑制され、色彩の区別すら無い。
そのコミュニティでは16歳になると、それぞれの適性に応じた職業が与えられる。ジョナスが任命されたのは“レシーバー(記憶を受けつぐ者)”と呼ばれるものだった。それは名誉ある仕事であると同時に、痛みや苦しみをも強いられる職業でもあった。ジョナスはそのレシーバーという任務をこなしていくうちに、この、「コミュニティ」と呼ばれるこの理想的な社会に欠けているものに気づき始める…。
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感想

映画化は難しい、って言われていましたが、原作のイメージを崩す事なく、いい感じに出来上がっていました。

ジョナス役の子も、とってもキュートだったし、ギバー役のジェフ・ブリッジスも、適役だったように思います。

『The Giver』ファンには、97分ってあっと言う間。


原作はもっとコミュニティの異様な感じがもっとたくさん書かれていたから、その辺が省略されていて、ちょっと残念な感じでしたが…。
きっと映画の尺に収まりきらなかったのでしょう。


私の母親くらいのESLの先生も大好きな作品だそうで、
「映画になるってずっと言われているけど、いつかしらね?楽しみね。」
って当時私がクラスを取っている時に言っていました。

先生、映画みたかな?


日本では、『ザ・ギバー』というタイトルで1995年に講談社から出版されたのですが、残念ながら絶版となってしまったみたいです。

しかし、ギバー人気は根強く、2010年に『ギヴァー 記憶を注ぐ者』というタイトルで、新訳版が新評論より発行されております。

こちらの日本語版も是非機会があったら読んでみたいです[本]



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大好きファミリー映画『おじさんに気をつけろ!』 [映画レビュー]

お気に入りなので何回も見ている映画。

『Uncle Buck 』

出演:
ジョン・キャンディ (バック・ラッセル役)
ジーン・ルイサ・ケリー (ティア・ラッセル役)
ギャビー・ホフマン(メイジー・ラッセル役)
マコーレー・カルキン(マイルズ・ラッセル役)

監督:
ジョン・ヒューズ



アメリカ公開日:8. 16. 1989
日本公開日:劇場未公開


お勧め度 ★★★★☆ (4 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:30%(多分、過去に何度も見た事あるので)


今週、楽しみにしているスパイ・アクション映画『The Man From U.N.C.L.E』という映画か公開されます。
日本のタイトルは『コードネームU.N.C.L.E.』で、11月14日に日本で公開予定です。

で、「アンクル」と言えば、私にとってはやっぱりこの映画。



あらすじ
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母方の祖父が急病で、家を空けなくてはいけなくなったラッセル家。
両親の留守中の子供たちの世話を頼んだのは、40歳独身で巨漢のバックおじさん。普段飲んでばかりのダメダメおじさんは、もちろん子守りや家事なんてした事ありません。自家用車はボロボロ、料理を作ればゴミみたい、家をあるけばお皿や壷を割ってしまう。小学生のマイルズとメイジーは、そんなダメダメなおじさんが常識はずれで面白いので大喜び。しかし、思春期の長女ティアは、何かと口うるさいおじさんが気に食わず、反発する。
1週間のおじさんのお留守番、いったいどうなる?
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感想

マコーレー・カルキンが本当に可愛いーーーー[揺れるハート][揺れるハート]

この映画、日本ではあまり有名ではないけど、アメリカではかなり有名な作品。

『ホーム・アローン』の脚本と製作をしたジョン・ヒューズが監督を務めており、彼が、この『Uncle Buck』を撮っている時に『ホーム・アローン』のアイディアを思いついたそうです。

そんな訳で、『ホーム・アローン』大好きな私が嫌いなはずがない

ほのぼのホームドラマです。

ストーリーの流れは定番でありきたりだけど、やっぱりホロリときちゃいます。

ちなみに、でっかいパンケーキの出てくるシーンと、おじさんと子供たちが一緒に寝るシーンが私の最もお気に入りの場面です。

この映画の主役ジョン・キャンディ。80年代にとっても人気のコメディー俳優だったのですが、1994年に心臓発作のため44歳をいう若さで急死してしまったそうです[もうやだ~(悲しい顔)]

私の旦那も彼を映画で見る度に、彼の死を残念がっております。


それにしても、子供の頃のマコーレー・カルキンの笑顔は、ずるい。
可愛すぎて何度見ても、キュンとしていまいます[黒ハート]

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美味しいハッピー映画『シェフ 3つ星フードトラック初めました』 [映画レビュー]

見たいと思っていたのに、見忘れていた映画。


『Chef 』

出演:
ジョン・ファヴロー (カール・キャスパー役)
ソフィア・ベルガラ (イネス役)
ジョン・レグイザモ(マーティン役)
スカーレット・ヨハンソン(モリー役)
ダスティン・ホフマン (リヴァ役)

監督:
ジョン・ファヴロー


アメリカ公開日:2014. 5. 9
日本公開日:2015. 2. 28
PG12

お勧め度 ★★★★☆(4 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:20%


去年、この映画を見に行った友達が「良かったよー。」って言っていたし、
私の好きな、料理系の映画なので、「見に行かなきゃ×②。」って思っていたのに、忘れていました。

やっと先日テレビで見る事ができました。



あらすじ
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ロサンゼルスの一流レストランで料理長を勤めるカール。
ある日、有名な料理評論家ラムジーが店にくる事に。カールは新メニューを
提供しようとするも、オーナーに反対される。仕方なくラムジーに定番料理を作ったが、ラムジーからは最悪の批評をあびてしまう。
結局、オーナーとも衝突し、店を辞めてしまう。
職を失ったカールは、元妻に誘われてマイアミに行く事に。カールはそこで食べた、キューバサンドイッチに刺激されて、キューバサンドイッチの移動式フードトラックをスタートする事を決意する。元奥さんにも助けてもらって、息子のパーシーと仲間のマーティンと共に、マイアミからロサンゼルスまでの、フードトラックの旅に出る。

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感想

料理愛、親子愛、家族愛etc…..
私な好きなジャンルの映画です。

とにかく、出てくる料理の映像が奇麗だし、ホント美味しそう[ファーストフード]
お腹すいちゃうので、食後に見る事をお勧めします。

それから、息子がいろいろなソーシャルメディアを使いこなすシーンが、可愛くって、いまどきで楽しかったです。

マイアミ、ニューオーリンズ、テキサス、ロサンゼルスと各地のご当地料理がでてきて、私は、ニューオーリンズとテキサスは行った事がないので、行ってみたくなっちゃいました。

ちなみに、このキューバサンドイッチ(英語では、キューバ・サンドウィッチ)というのは、キューバに近いマイアミではよく見かけるメニューです。

私の住むニューヨークでもキューバサンドイッチを提供しているお店がたくさんあります。

どんな感じのサンドイッチかというと、ハムチーズピクルスマスタードがたっぷり入ったホットサンドイッチ。

ボリューミーなサンドイッチなのですが、ピクルスとマスタードのおかげで、ぺろりといけちゃうサンドイッチです。

自分で真似して作れると思うので、興味のある方はお試しあれ〜です。

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女子がアガれる映画『ピッチ・パーフェクト2』 [映画レビュー]

前作の『Pitch Perfect 』見てなかったけど、どうしても映画館に行きたい気分だったので…。



『Pitch Perfect 2 』
出演:
アナ・ケンドリック (ベッカ役)
レベル・ウィルソン (ファット・エイミー役)
ヘンリー・スタインフェルド(エミリー役)
ブリタニー・スノウ(クロエ役)

監督:
エリザベス・バンクス



アメリカ公開日:2015. 5. 15
日本公開日:2015. 10.16
PG13

お勧め度 ★★★☆☆ (3.5 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:60%




マンハッタンに、ファーストクラスの様なリクライニングシートのある、私たち夫婦のお気に入りの映画館があるんです。

でも、その映画館、いつも2〜3種類の映画しか上映していないのです。


この日は、どうしてもそこでゆっくりくつろぎたい気分だったので、たまたまそこで上映していた、『Pitch Perfect 2』を見る事に。




あらすじ
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前回の続編。
全米アカペラ大会での優勝から3年後。ベッカが所属する女性アカペラチーム「バーデン・ベラーズ」は、オバマ大統領も効いているリンカーン・センターでのパフォーマンスで、大失態を演じてしまいます。その為、大会出場禁止処分を受けてしまう。
アカペラ部も解散の危機!!!
唯一のチャンスは世界大会に出場する事。しかし、過去にその大会でアメリカのチームが優勝した経験もなく、不可能な挑戦と思われた。さらに、ドイツから最強のライバル「ダス・サンド・マシーン」もやって来て、ベラーズはピンチに追い込まれる…。

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感想

まさに、チックフリック!!
学生青春もの。
前作見てなくても全然楽しめましたー。
ファット・エイミー面白かったし、アジア人の女の子のキャラも絶妙でした。

でも、何よりも、!!!

アカペラバトルのシーンは見所です。
知っている曲ばかりで上がります[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


でも、私、全然理由はないのですが、アナ・ケンドリックって女優さんが、どうも好きになれないんです。

本当に全く理由はないんです。歌もうまいと思うし、可愛いと思うのですが、何かつまらないというか[バッド(下向き矢印)]
13歳でトニー賞にノミネートされるくらい歌がうまいのも解るのですが…。
たぶん、34歳なのに、あまり色気がないからかな?


この映画は、ドラマ『Glee』が好きな方は気に入るのではないかなぁ〜って思いました。

ちなみに、後日、『Pitch Perfect』がテレビでやっていたので見たのですが、私は新作のの方が好きでした。

やっぱり映画館で見たからかな?

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実話に基づいた映画『ウーマン・イン・ゴールド』 [映画レビュー]


ユダヤ系アメリカ人の旦那が気になっていた作品。


『Woman in Gold 』
出演:
ヘレン・ミレン (マリア・アルトマン役)
ライアン・レイノルズ (ランディー・シェーンベルク役)
ダニエル・ブリュール(フベルトゥス・チェルニン役)
ケイティ・ホームズ(パム・ショーンベルク役)

監督:
サイモン・カーティス



アメリカ公開日:2015. 4. 10
日本公開日:2015 秋
PG−13

お勧め度 ★★★☆☆ (3 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:0%



映画館には見に行けなかったのですが、ケーブルテレビでレンタル出来たので、本日視聴しました。

旦那がどうしても見たいと言うので…。




あらすじ
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グスタス・クリムトによって1907年に描かれた絵画『アデーレ・ブロッホ=バウアー肖像Ⅰ』をめぐって、実際に起った所有権論争を映画化したもの。

主人公のマリアは、ナチスの迫害から逃れ、故郷のオーストリアからアメリカに亡命し暮らしていた。妹の葬儀の日、マリアはナチスに奪われた家宝であるクリムトの絵画に関する手紙を見つける。「オーストリアのモナリザ」と呼ばれる絵画『アデーレ・ブロッホ=バウアー肖像Ⅰ』のモデルはマリアの叔母であり、かつてアルトマン家に飾られていた。
ナチスに奪われたその絵画は、戦後、オーストリア政府が所有し美術館に展示されていた。

マリアは、弁護士として働く友達の息子ランディーにその絵画を取り戻す事ができるかと相談する。

ランディーもまた、ルーツがマリアと同じオーストリアのユダヤ系だった。ランディーとマリアは絵画を取り戻すため、オーストリア政府と法廷で戦うが…。
……………………………………………………………………………………………………………..


感想

この『アデーレ・ブロッホ=バウアー肖像Ⅰ』は、現在ニューヨークのノイエ・ギャラリーに飾られています。

私もこの絵をノイエ・ギャラリーで何度か見た事があるのですが、金箔がたっぷり使われた、とてもゴージャスで息を飲む素敵な絵画です。

以前、この絵を見に行った時、旦那に、この絵画がノイエ・ギャラリーに来るまでのストーリーをざっくりと聞いた事があったのですが、今回はそのストーリーを映画として見る事ができ、この絵画の詳しいバックグラウンドが知れて良かったです。

また近いうちに見に行きたいなぁ〜って思っております。


アクション映画のような、迫力のある映画ではないのと、やはり法廷のシーンの英語が難しく解りづらいので、私の脳みそではついていけない所があったので、この映画の評価は星3つ。

ですが、歴史大好きなユダヤ人の私の夫はかなり映画を堪能しておりました。


芸術、歴史が好きな方にはお勧めの映画です。


ちなみに、ノイエ・ギャラリーのオーナーは、化粧品会社エスティ・ローダーの経営者であるロナルド・ローダーさんです。

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日本公開直前『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 [映画レビュー]

シリーズ第5作目!!


『Mission: Impossible – Rogue Nation』

出演:
トム・クルーズ (イーサン・ハント役)
ジュレミー・レナー (ウィリアム・ブレンド役)
サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン役)
レベッカ・ファーガイソン(イルサ・ファウスト役)
ビング・レイムス(ルーサー・スティッケル役)

監督:
クリストファー・マッカリー

アメリカ公開日:2015. 7. 31
日本公開日:2015. 8. 7
PG−13

お勧め度 ★★★★☆ (4.5 / 5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:0%



アメリカでの公開日翌日
混雑を予想して、上映開始時間の30分以上前には映画館についたのに…。

やはり行列[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

みんな良い席で見たいよねー。

ミッション:インポッシブルだし、今回もiMaxでの鑑賞をチョイスしました。



あらすじ
……………………………………………………………………………………………………………..
前作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の続編である。
おなじみCIAの特殊作戦部、IMF(Impossible Mission Force)はまたしても解散の危機に陥る。そんな中、IMFの凄腕イーサン・ハントは、闇に包まれた謎の多国籍スパイ組織「シンディケート」を極秘で追跡していた。
しかし、敵に気づかれ、催眠ガスによって捕らえられてしまう。
敵に手足を拘束された状態で目をさましたイーサン・ハント。目の前には組織の幹部を勤めるイルサと、3年前に死んだはずのシンディケートのメンバーが…。
敵はハントに攻撃を始めるも、謎の女イルサによって助けられる。しかし、イルサはまたジンディケートに戻ってしまう。

イルサはいったい何者なのか?
最も不可能といわれるシンディケートとの戦いにイーサン率いるメンバーは勝つ事ができるのか…。
……………………………………………………………………………………………………………..


感想

オープニングから面白いぃーーー!!
53歳なのに、スタントなしであそこまでのアクション出来るなんて、トム・クルーズって凄すぎる!!!

飛行機のシーンといい、水中シーン、バイクのシーンもどれも、本当に迫力満点です。

それから、

ミッション:インポッシブルお馴染みの最新スパイグッズ(あの、そっくりマスクとか、メガネとか…)には、いつもワクワクさせられます。


謎のスパイ、イルサを演じるレベッカ・ファーガソンもかっこ良かった[揺れるハート]

公開日2週間前に完成したとは思えないほどの、完璧な仕上がりでした。

映画館に是非足を運んで欲しい、お勧めの映画でーす。


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映画版『アントラージュ』 [映画レビュー]

うちの旦那も大好きだったあのドラマが映画になって帰ってきたー!!

『Entourage』

出演:
エイドリアン・グレニアー (ヴィンス・チェイス役)
ケビン・コナリー (エリック・マフィー役)
ケビン・ディロン(ジョニー・ドラマ役)
ジェリー・フェレーラ(タートル)
ジュレミー・ピヴェン(アリ・ゴールド)

監督:
ダグ・エリン

脚本:
ダグ・エリン
ロブ・ウェイス


アメリカ公開日:2015.6.3
日本公開日:未定
R指定

お勧め度 ★★★☆☆ (3/5)
映画視聴中の旦那の睡眠時間:0%



2004年から2011年まで、全8シーズン放送された
HBOの人気ドラマシリーズ『アントラージュ』


うちの旦那も毎週楽しみに見てたな〜。
これは、まさにチックフリックの逆?
の友情、ハリウッド界の華やかな部分とダークな部分を描いたお話し。
男性版『Sex and the city』なんて、言われたりもしています。


今回の映画版のストーリーは、テレビ版の8ヶ月後っていう設定みたい。



あらすじ
……………………………………………………………………………………………………………..

シーンは主人公の俳優ヴィンスがイビサ沖で、巨大なヨットの上でトップレスのモデル達とパーティーをしているシーンから始まる。
そこに、ヴィンスのニューヨーク時代の幼なじみ、エリック、タートル、ヴィンスの兄のジョニーがボートで登場する。
ヴィンスの元エイジェントだったアリは大きな映画スタジオのヘッドとして働くようになっていた。彼は、アリの次の映画の主役をヴィンスに勤めてもらうようにオファーする。が、ヴィンスはその映画の監督も勤めたいと言い出す。
アリは$100ミリオンを映画の予算として用意するも、予算オーバーになり手に負えなくなってしまう。。。

……………………………………………………………………………………………………………..


感想
期待したまでもなかったかな??
いつものドラマの時の感じが2回分っていうか。。。
映画館で見るほどではないかも?です。


でも、久々にあのメンツがみれて、良かったーー。

タートル役のジェリー・フェレーラ、すごく痩せてたなぁー。

テレビシリーズの時の様に、
有名スターがかなりたくさん出てきたので、その度にいちいち、
「おぉーーー!!」ってなれて楽しかったです。

ちなみにEntourageは日本語では「セレブや有名人の取り巻き」って意味です。

日本では、「アンドラージュ〜オレたちのハリウッド」っていうサブタイトルがついてるんですねー。

知らなかった。

ちなみに、主人公を演じるエイドリアン・グレニアーはマンハッタン育ちです。
私の知り合いで、彼と一緒に遊んだ事ある人が、「彼、本当にいい人だよー。」って言っていました。




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